tknのブログ

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日本株は買い時なのか?

経済コンサル

(TKです。フォローよろしくお願いいたします!)


今回のテーマは「日本株は買い時なのか?」としてお話していこうと思います。


結論から、短期では「買い」長期的には「様子見」が良いと考えております。
短期で「買い」の理由は、円安に伴う、海外支店での日本株の割安感がまだ続くと考えているためです。


そもそも、円安はさらに進行すると私は考えている(1ドル=140円、1ドル=150円付近で日銀がなんらかの施策を行いもみもみすると思いますが)ため日本株が海外資本によって買われる流れはさらに加速すると考えています。日経平均は35000円に到達するのも時間の問題だと思います。


個別株の名称を出して進めることはできませんが(責任をとれないので)、間違いなく日本株はますます値を上げていくと考えておりますので、「買い」場と判断しています。


では、なぜ長期で「様子見」なのか。今の株式市場はいわゆる、バブルの可能性があるためです。円安が解消した時、海外資本が日本株に価値を見出せるのか、難しいと感じています。つまり、10年単位でみたときに高値でつかんでしまう可能性が高いと考えています。


以上が私の見解です!!読んでくれてありがとうございます。株に対しての向き合い方はそれぞれだと思います。今から始めたい!という方は今の過熱感に踊らさることなく堅実な投資を心がけてスキルを磨いてほしいです!

円安になるとどうなるの?(現在は円安進行中です)

経済コンサル

前回の「  」の正解  一つ目「円安」 二つ目「円高」


(どうもTKです。フォローよろしくお願いいたします。)


円安、円高について前回の記事で勉強しましたが、実際に、円安(円高)になると私たちの生活にどのような影響があるのかお話していきたいと思います。


まずは、結論から。円安になると、、、


いいこと
①輸出が好調になる!
②観光客が増える!


わるいこと
①輸入品が高くなるため、輸入関連商品の価格が上がる。


みなさんに持っていただきたいイメージとしては、円安になると「生活が厳しくなる」ということ。現在の日本経済は円安が進み、特に、エネルギー産業を海外に依存していることから物価すべてが高騰しています。


→お店の水道光熱費↑、トラックで荷物を運ぶのに必要なガソリン↑などなど。かかる費用がふえれば、物価も上がりますよね?


つまり、今、物価が高いといわれているのは円安が急速に進んでいることが大きな要因の一つと考えられます。


まあ、ここまで読んでいただいてまだ???という人もいると思いますので、最後に今日覚えていただきたいことを一つ。


円安になると、生活が厳しくなる!!!!(そして今は円安だよ!!!だからいろいろ大変!!)


次回以降、円安円高についてもう少し詳しく学んでいこうと思います!

円安、円高ってなに?

経済コンサル

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ニュース番組でよく「円安」「円高」って言葉耳にしませんか?


例えば、1ドル=100円 → 1ドル=150円 になったと仮定します。
この場合「円安」、「円高」どっちでしょうか?


どっちがどっちだっけ!?とわからない方、今日ここで覚えてしまいましょう!



わかりやすい考え方とすれば、「1ドルでどれくらいの円を買えるのか」です。


経済の基本の考え方をまずは、見てみましょう。


①100円で商品A10個しか買えない→②100円で商品A20個買える!


①より②の商品Aのほうがお買い得ですよね!このことを「安い」!と皆さん表現すると思います。円安も同じ考えなのです。



①1ドルで一円を100枚しか買えない→②1ドルで一円を150枚買えるようになる!


もうわかりますよね!①から②の状態になることを「  」といいます!


逆に、②から①になることを「  」といいます。
※「  」の中身は次回で解答を載せておきます。



では、最後に1ドル=100円→1ドル=150円になるのは「円安」「円高」どっちでしょうか?


ここまでわかれば、完璧です。身近な人に問題出してあげてください笑


おつかれさまでした!また次回も読んでくださいね!